relieurのスコーンに出逢ったのはaiu coffeeが賑やかにスレッドで間借り営業してくれていた時。もう2年程前のことですが、純粋に真っ直ぐにコーヒーに向きあうaiu coffeeのお菓子として、素朴で凛としていてどこか優しさを感じる見た目と。プレーンでしっかりしたバターの風味とサクッとフワっとが調和した食感で、今まで最後の方は格闘していた「スコーン」と闘うことなく、たいらげたこと。を今でもとても良く覚えています。これは最近知ったのですがrelieur(ルリユール)という名前の由来もどこかthreadと共有される想いもあって。トレンドには無関心で、むしろその逆で。奇を衒わず、凛として。どこでもなく何でもない。遠くては浅い記憶の輪郭になるような。そんな場所でありたいと思った時こんなお菓子が風景の中にあれば嬉しいなと想いお声掛けさせて頂きました。そして今月からそんな大好きな「スコーン」がthreadに。是非是非◯

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